『大麻(ヘンプ)』の合法的な効果を考えてみる

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神社巡りを続けていると避けて通れないのが『大麻』の存在です。

古代日本、大麻は祭事・神事において魔を払って心身や大地を浄め、神への供物として最重要視されてきました。

現在、一般家庭でもその大麻の名残を見ることができます。

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神宮大麻と神社のお祓い

「天あま照てらす大御神おおみかみ」のお札(神宮じんぐう大麻たいま)について教えてください。|太宰府天満宮
reference:太宰府天満宮

新年に当たって神棚に祀られる伊勢の天照大神のお札を神宮大麻(じんぐうたいま)と呼び、古代神事で麻を神聖視していた名残だといわれています。

皇大神宮(内宮)のおふだの事を、「神宮大麻(じんぐうたいま)、もしくは単に「大麻(たいま)」と云います。

しかし、神社関係者にとっては当たり前の事でも、どうして伊勢の神宮のおふだの事を「たいま」と呼ぶのか、その理由は、一般にはあまり知られていません。というよりも、そもそも大麻という言葉自体、神社関係者以外には周知されるに至っておらず、一般の人は大麻と聞くと、ほとんどの場合、神宮大麻ではなく薬物の大麻のほうを連想するのではないでしょうか

出典:西野神社  社務日誌

神社でお祓いに使われる白木の棒に紙垂(しで)や麻苧(あさお)がぶら下がった祓串(はらいぐし)も別名、大麻(おおぬさ)として伝わっています。

初めて大麻を触る

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通っている整体院にとても気になる枯草がぶら下がっていて、もしやと尋ねてみると大麻の束でした。

飾っているだけでも場が浄められる感じですが、束をやさしく手のひらで撫でてやるとすっと体の邪気が薄れていく心地がします。

ネットで調べると「国産精麻」という商品名で麻糸を紡いだりアクセサリーにしたりする目的で販売されていることがわかりました。

これはと思って、以前から気になっていた麻製品を通販で購入してみました。

野州産(栃木県)特等級品 精麻 10g(1~2本)<しおりサイズの麻紙付>

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精麻は、神社のしめ縄でも使われてきたよう、古くから祓いの力があるとされてきました。
国産一級品精麻の光り輝く精麻の手触り・色・香り・そしてその繊維の強靱性を是非体感してみてください。
そのままインテリア品にしたり、撚りをかけて紐状に編んでみたり、手紡ぎ糸をつくってみたりされてはいかがでしょうか。
貴重な国産の精麻です。10g程度(太い精麻1本分以上)を小分けにしてお分けします。

★しおりサイズの麻紙(ヘンプペーパー) 5枚付き!! 是非手作り麻しおりにチャレンジしてくださいませ!★

出典:麻福

ネットでは国産精麻は1本あたり300円から600円ぐらいで販売されていました。

一本の長さは180㎝程度です。

やさしく手のひらで包み込みように持つだけで、すうっと落ち着いて、とくに上半身の浄化に役立ちそうです。

しおりにするのもいいのですが、このまま部屋に飾ったり神社巡りのお供にしたいなと思います。

麻の手ぬぐいがお出かけによさそう

ヘンプ100%の枕カバーは最近寝ていて頭の辺りがスッキリしないことが多いので、麻の浄化効果がいいかなと選んでみました。

いつでも身につけられるようにと麻の手ぬぐいも3本ほどゲット。

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【復興支援商品麻福 麻(ヘンプ)の手ぬぐい ヘンプ100%
1枚ご購入ごとに1枚を被災者・復興支援者に。ヘンプ100%の生地に、藍とべんがらの天然染料100%で1枚1枚丁寧に手染めしました。
出典:麻福

やはり、いいものほど普段使いをして心身を整えるのに役立てたいですね。

四国は大麻献上で天皇家とつながりの深い忌部氏や三木家の土地柄でもあります。

こうした古代からひっそりと伝わるものもやがてその価値が見直される時期が来るのでしょう。

麻(ヘンプ)の素晴らしさについては麻福さんのサイトでわかりやすく説明されています。

「ヘンプ入門」のページを改訂しました。視覚にも訴えれるようにいたしました。是非改めてご覧くださいませ。http://asafuku.jp/hpgen/HPB/entries/1.htmlヘンプへの正しい理解が拡がりますように。ご友人にもご紹介くださいますと嬉しいです。

Posted by Asafuku(麻福) on 2014年6月13日

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