貧乏ゆすりに学んだ足の運動器具で高齢者の座りすぎを撃退!

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座りすぎ

座りすぎは健康によくないと言われます。

「Google本社ではスタンディング・デスクと呼ばれる立ち机で仕事をしている」とか「1日8,000歩のウォーキング習慣を身につけると医療費が減った村がある」とか。

座る時間を減らすこと。

そして、歩いて足を動かすのが健康に何より大切です。

私は一日中、パソコンを使う座り仕事。

そこで普段からウォーキングするようにしています。

でも「外出がおっくうだな」「雨でウォーキングはちょっと」なんて日に、家でも気軽に歩く運動ができないかと悩んでいました。

そんなとき知ったのが「あしふみ健幸ライフ」という木工製の足の運動器具です。

あしふみ健幸ライフ

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「あしふみ健幸ライフ」の使い方は超簡単

母が実際に使っている様子を動画にしました。

座ったまま両足を載せて、左右交互に軽く踏み込むだけでOK。

片側を軽く足で踏めば、反動でもう片方も動くので、すぐにやじろべえ状態に。

足に力を入れる必要ないから、高齢者でも気軽に使えます

5分もすれば下半身がぽかぽか温かくなってくるので、お年寄りは1日5分から始めるといいようです。

「あしふみ健幸ライフ」は貧乏ゆすりから生まれた

1時間座りっぱなしの状態が続くと寿命が22分縮む、なんて話もあるようです。

「足は第二の心臓」とも呼ばれるように、ウォーキングや散歩と全身の血行状態は切っても切れない関係。

生活習慣病をはじめ病院に行くと、「健康のためには歩くこと」って勧められますよね。

昔から「行儀が悪い」と言われてきた貧乏ゆすりは、体が足を無意識に動かして座り続けるストレスを和らげるためという話もあります。

そんな貧乏ゆすりを足ふみ運動に応用したのが「あしふみ健幸ライフ」です。

使い方|私は座り仕事をしながら、母はテレビを見ながら

私もずっと座り仕事で、母も家では1日の大半をテレビを見て過ごします。

少しでも運動不足解消になればと、使い方も工夫しています。

とにかく使わないとと思いすぎるとプレッシャーになるので、私はパソコンで仕事をしているときに思い出したときだけ「あしふみ健幸ライフ」で足ふみ運動。

母は、夕食後、落ち着いたタイミングを見計らって「1日5分でいいから」と足元に置いて使ってもらっています。

手軽な足の運動で健康アップ

健康面でいうと、私は体重管理や血圧コントロールを続けています。

母は、心臓や腎機能、心肺機能で通院中。

医師から毎回「食事制限」と「運動」を口酸っぱく指導されている身です。

結局、健康アップや病気の療養って、薬も必要ですが食事や運動、睡眠といった生活習慣を変えない限りどうしようもないもの。

運動のベースはやっぱり歩くこと、足の運動でしょう。

値段はそこそこ、でもずっと使える

あしふみ健幸ライフ

画像からもわかるように、「あしふみ健幸ライフ」のしくみはとても簡単です。

電気も要りませんし、軽いので高齢者でも簡単に持ち運びできます。

この器具のポイントは、凹部分みたいですね。

木工職人が一つひとつ手作業で削り出しているそうです。

そのせいか、値段はそこそこしますが、長く使い続けられるので元はすぐとれるかなと。

わが家では、毎年お餅太りが心配なお正月休みから外出できない日に家族で使い始めました。

運動不足解消と体調管理にかなり効果があったと感じています。

※Amazon取扱いなし(2020/01/17現在)

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